猫の通り道にキルトを掛けて・・・

キルトカーテン

パッチワークを何年も続けていると、作ったキルトも増えてきました。
とくに大きいキルトは、飾るだけではなく実用的に使ったりしています。
部屋の仕切りやカーテンなどにもしたりして、フル活用しています。
今回は、ねこの通り道の襖にキルトを掛けてみました。

スポンサードリンク

猫の通り道の襖にキルトをかけています。

猫を飼っているお家だとなんとなく理由が分かるかもしれませんが
猫の通り道を確保するため、襖などを猫が通るくらい少し開けているのですが、
これが、冬だと冷気が入ってきて寒いんです。 夏は逆です。
少しでも冷気を防ぐために、キルトを掛けてみました。

猫の通り道にドア

いろいろ猫の通り道について調べてみると、

↑こんなものや、

とても手が出るお値段ではありませんが、
こんな猫のドアまでありました。
DIYしている方もたくさんいるみたいです。

直接襖やドアに穴をあけるのはちょっと抵抗があったのでとりあえずキルトを掛けていますが、
家ももう少し考えないといけません。

キルトのカーテン簡単付け方

キルトカーテン
今回は、副資材の中にあった強そうな茶色のチェックのリボンを15センチくらいに切り、
手縫いでキルトの後に縫い付けました。

キルトカーテン
場所は均等に5か所縫い付けて、
突っ張り棒に通しています。この場所を通るとき、キルトをのれんのように、
よけるだけなので不便さは感じません。

猫の通り道にキルトを掛けて・・・最後に

リビングから和室への通り道にも、同じようにキルトを掛けているのですが、
ここはわりと暖房などがきくのですが、
和室から廊下への通り道はとにかく寒いです。
でも和室もハンドメイドコーナーを作ったので、どうしてももう少し
冷暖が逃げにくい環境を作りたくてキルトを掛けてみました。
いずれは、猫のドアの購入か、DIYも検討したいとは思っているのですが、
とりあえずしばらくこれで寒さをしのぎたいと思います。

ツイートツイート

関連記事

ページ上部へ戻る