玉止めやりかた

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玉止め仕方4

玉止めは手縫いした糸を最後に糸で玉を作って布から抜けないようにします。

手縫いの基本の玉結びが縫い始めで作るのに対して手縫いの最後は玉結びで終わります。

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玉止め作り方

玉止め仕方1

なみ縫いした後、糸が出てきた真横に針を置きます。

玉止めやりかた2

そのまましっかり針に糸を2,3周巻き付けます。

玉止め仕方3

巻き付けた糸を親指でしっかり押さえて矢印の方向に針を引きます。

玉止め仕方4

針に巻いた糸の玉を布の上まで引っ張ってきて、玉結びを作ります。

余分な糸を切ったら完成です。

玉止めのコツ

糸は長すぎると、絡みやすいためあまり長くしない方がいいです。

逆に糸が短いと、最後に針で玉止めができなくなるので注意します。

針は、糸が出てきている真横におき、針を糸に巻くときしっかり巻いた糸を下に引っ張ってきます。

少しでもゆるんだりすると布が浮いた感じになるので、親指でしっかり巻いた糸部分を下にもっていきます。

慣れないうちはゆっくり糸が絡まないように注意して練習してみてください。

*関連リンク*玉結びのやり方

 

 

 

 

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