使い道がないと思っていた作業着のリメイク

リメイク作業着

父に頼まれ、道具入れを作りました。
頼まれたのは、縦長の道具いれなのですが、
古い作業着があるのでそれで作ってほしい
重い物を入れるのでなるべく、頑丈にすること。

可愛いとかおしゃれとか全然関係のないリメイクですが
あるもので作るので割と楽しく作れました。
なにより作った時に喜んでくれるのは本当にうれしかったです。

作業着を使ってでのリメイクも初めてだったのですが、
気が付いたことをブログにまとめておきます。

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作業服をリメイク

作業着のリメイクというとおしゃれ要素とか遠く
汚れもあるので、今までリメイクの対象として考えたことがなかったのですが
父のような使えたらいいという考えもありですね。

作業服はわりと厚手の生地でしっかりしていたので
リメイクとしてカバンなどを作るには向いていました。

型紙なし そのまま使える部分を裁断

作業服の上着で作ったのですが、
使えたのは、広い背中部分の生地と、

袖(そで)部分の生地でした。袖部分はカットしてから開いて、
2枚を縫いつなぎ一枚の生地にしました。

リメイク裾部分

背中部分一枚と

腕2枚繋いだ一枚を使って縫います。

布端の処理

リメイク布端処理
重い物を入れるので、縫ったところを2回縫い、
布端は、ジグザグミシンで処理しました。

重い物対策の丈夫な紐

リメイク紐部分
袖2枚と、背中部分を縦長に縫い繋ぎ

重い物を入れるので、両端を縫う前に

中心部分に手持ちの紐を直接布に縫い付けました。

出来ればリメイクする洋服で紐部分を作れればよかったのですが、
強度がいるとのことだったので、
丈夫そうな 紐を使った方がいいと思い
紐を縫い付けました。

紐は保育園バッグなどで使う紐です。
アクリルテープです。

 

 

 

使い道がないと思っていた作業着のリメイク最後に

今回作業服をリメイクしたのですが、意外に使えるものになってくれて良かったことと、
使い道がないように思えた作業着が別の物となり、
父がそれを使ってくれていることで、価値が出ました。

リメイクは、布を切る時勇気がいりますし、
失敗してもいいや・・という気持ちではさみを入れています。
洋服などのリメイクは、考えながら作るので面白いですし
生地代が浮くので布代の節約にもなります。

もともと作業服は、丈夫なものが多いので、一度、リメイクの消防の服などで
バッグなどを販売しているところなどを見たことがありますが、
すごく丈夫そうでした。それに趣がありました。
見るだけでアイディアがいただけます。

 

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