手縫いで縫うときに指が痛くならないように使うもの

手縫いで縫い物をしていたり、パッチワークしていたりしていて、針の通りが悪く、
針をおしだ時々指が痛くなる時などがあるんですが、
そんな時に使う手芸道具の紹介です。

パッチワークのキルティングに使うシンブル

c951g
とても丈夫で何年も使えます。
右手・左手の中指にはめて使っています。
パッチワークは表布・キルト芯・を一緒に縫うキルティングがあるのでその時に使っています。
右手は布の上 針のおしり部分を押し出し
左手は布下 針を押し上げる感じで使っています。
キルティングシンブル

ぐしぬい・なみ縫いなどに使う指ぬき

c949g
指ぬきは100均などでも扱っている手芸用品です。
小学校の頃初めての裁縫道具の中に入っていた指ぬきも結局使い方がわからず、

パッチワークを始めてからやっと使うようになりました。
使い方は、同じようカネ部分に針のおしり部分を押し出すように使います
たくさんの縫い物をするときや針の通りの悪いものを縫う時などに便利です。

 

 

革のシンブル

c950g
手芸用品店などでも販売していますが、
革で自分で作ることもできます。
使う人によってそれぞれなのですが、私はあまりパッチワークシンブルとしては使っていません。
どうしても革だと針のおしり部分を押し出すとき、縫い目から突き抜けてきたら怖いので、

運針が多いキルティングだと
カネのシンブルを使っています。
時々、硬いものを縫うときに使っています。

手作りの革の指ぬき

c948g
左側が手作りの指抜きです

手芸用品店などで販売している、革で作っています。
革を指に合わせてはさみで切り、太い革用の糸で縫い合わせているだけなのですが、

革は使うほどに手になじみ柔らかくなるので、ピースワークなどに使っています。
それと硬いものを縫うときなどに。

手縫いで縫うときに指が痛くならないように使うもの最後に

今回シンブルと指ぬきを紹介しましたが、縫うとき指が滑らないようにゴムの指サックも
使うときがあります。
手縫いでも厚手の布や、革小物・たくさん縫わなくてはいけないもの。
などいろいろありますが、縫う用途で、使う道具などを使い分けたりしています。

これからも縫い物を楽しんでいこうと思います。

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