新しいバスタオル追加と古いバスタオルを手縫いで雑巾に

雑巾手縫い

タオルがだいぶくたびれてきたので、
新しいタオルを新調しました。
イオンで安くて、手触りがよく、好きな感じの柄のバスタオルがあったので数枚同じものを購入。
タオルにはあまりこだわりがある方ではないのですが、
今回はとても気に入っています。変わりに買った枚数古いバスタオルは、自宅用の雑巾にします。
普段はミシンでダーッと作りますが、今回手縫いに挑戦。

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バスタオルを買うときに考えたこと

バスタオル柄
予算一枚当たり役500円くらい。
なるべく、触り心地も確かめてふわふわしていること。
デザインもなるべく無地が良かったのですが、
今回自分の好きな感じのタオルが安価で見つかったので
イオンは、クーポンもあったので10パーセント引きで購入しました。

古いバスタオルの手縫い縫い方

用意するもの
古いバスタオル
手縫い糸と針待ち針など
あればいいもの指ぬきなど(タオル地は縫いにくいため、縫うとき針を押し出す時に使います、)

バスタオルの回り固い耳部分をはさみで切ります。
バスタオルの回りは布処理しているのでその部分を最初に切り落とします。

バスタオル四等分

バスタオルを四等分に切ります。

手縫い雑巾
四等分に切ったタオルを半分にたたんで わ にして
返し口を5cmほど残し内側7ミリほどをなみ縫いします
なみ縫いは、3ミリから4ミリくらいの間隔です。

表返し、返し口を縫い閉じます。このあと雑巾をしっかりさせるため
ステッチを入れて模様などを入れてもいいのですが
なるべく手間をはぶくため今回は、5か所ほど表と裏の布を糸で縫い留めます。
2本どりで2回針をくぐらせ縫っています。

手縫いぞうきん

最後に

自宅用に簡単に作ったものですが、雑巾へのリメイクなのであまり手間がかからないように作っています。
なるべくあまり手間をかけずに縫う方法は、やはりミシンですが
家にミシンがなかったり、ミシンかけが苦手だったり、手縫いで縫いたいというかたも
いると思うので今回は、手縫いで縫ってみました

今では市販の雑巾など安価で手に入りますが、
バスタオルも役目を終えたらそのまま捨ててしまうとゴミになってしまうので
なるべく長く使えるように、ぞうきんにしてリメイクしています。

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