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ミシンが壊れた!をなくすためミシンを壊さない注意点

ミシンが壊れた

せっかく買ったミシンが壊れてしまったり、壊してしまったら
すごくショックだし、悲しい気持ちになりますね。

私も一度ミシンの窯を壊してしまって、3万円ほど修理代支払いミシンを直しました。
保証も切れていて、窯と、整備もしてもらって

そういう悲しい気持ちにならないように、ミシンを持ったら、
壊さないように気を付ける注意点を意識したら、
ミシンを壊してしまう確率が減るので気をつけるようにしています。

もしミシンが壊れたな・・・と思ったら

変なガチャガチャした音や、もう壊れてる!と思ったらミシンを購入したお店か
近くのミシン屋さんにでも相談してみて、見積もりを出してもらえるか聞いて、
みてください。

ただ糸の掛け方などが間違っていたりする場合もあるので、様子がおかしい場合は、
一度、糸やボビンなどをはずしてみて、

上糸の掛け方や、ボビンの付ける方向などを気をつけて、
説明書を見ながら糸をかけなおしすると、勘違いなどに気が付く場合があります。

ミシンの故障原因って

  • ミシンの初期不良。
  • 年数が過ぎ、ミシンの部品が劣化して(長い間つかってなかったり)しまって動かなくなる
  • 使うあなたが壊してしまう場合

など他にもあるとは思いますが、大きい原因はこんな感じでしょうか?

初期不良は買って一年以内は保証内

ミシンは、買ったときにメーカー保証が一年ついているのが
ほどんどなので初期不良を見つけるには、買って最初の時は、たくさんミシンを
使ってください。もし初期不良ならその時見つけて修理に出します。

年数が過ぎて部品が劣化してしまった場合

これも、いろいろなパターンがあるとは思いますが、
使っていなくて、いざ久々に使おうと思ったら、使えなくなっていたという
場合があります。部品の劣化などは仕方ないので、なるべくミシンを
使うように心がけます。

本人が壊してしまう場合

使っている本人が壊す場合が多く、その中にはミシンを使いなれていないための
勘違いなどもあります。

ミシンを壊さないように気を付けるしかありません。

  • 自分のミシンの基礎知識を持つこと。
  • ミシンに自分が合わせてあげること。

自分のミシンの基礎知識を持つ

ミシン

ミシンは他の電化製品と違い、人間の手で、触ったり、
調節したりして使っていくものなので、人の手で壊してしまう事が
多くなります。

無理に厚手縫いが大丈夫と思い、たくさん重ねてミシンの能力以上の
ものを縫ってしまう
なども故障の原因に多いです。

厚手縫いも大丈夫と書いていたのに。。。と思うかもしれませんが、
それができないということは、自分のもっているミシンはそこまでの
能力しかないということをわかっていないとまた壊れます。

上糸の掛け方、下糸の掛け方ミシンはだいたい番号もふってますし、
説明書やDVDが入っている場合もあります。よく見て、60番の普通糸 普通針 縫いやすい試し縫いの布で
一度縫う練習をしてみてください。

それだけでだいぶ、自分の使っているミシンがわかるようになります。

後、糸調子の目盛りが知らない間に触ってしまい糸調子がおかしくなったりしてしまう場合
(目盛りを直すと糸調子も戻ります)

プーリ―(はずみ車)は反対側に回すと壊れる原因になる時があるなど。

ミシンはわりと注意することが多いです。

ミシンに合わせてあげる。

私は、洋裁教室に通っていた時期が少しあるのですが、
その時、ロックミシンを購入しました。
ロックミシンは、学生の頃使ったきりという方は覚えているでしょうか?

糸を通すのがめちゃくちゃ大変ということを・・・・

そして、あの針の近くにある刃

縫ったところをザクザク切ってくれるのですが、

あれが怖い!

うまく使いこなせるか心配になり、先生に、使いこなせるでしょうか?
と聞いたところ先生は

「ミシンの動きに自分を合わせてあげて縫ってください」

厚いものを無理やり縫わない、最初ミシンの動きにこわごわと縫っていたのですが、
その動きに自分が慣れる。・・・ミシンに合わせる・合わせると
思い縫っていると、だんだん慣れてきました。ミシンに合わせて縫うというのは

普通のミシンにでもいえる事だなぁと思い今のミシンを使っています。

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知識がなくてミシンを壊してしまった

私は、ミシンの窯を壊してしまったことがあります。
原因は、ボビンを間違えて付けてしまったことです。

ミシンのボビンケースとボビンは買った当時のものを使っていたのですが、
手芸やさんで、違うタイプのボビンを使ってしまい窯を傷をつけ、

窯ごと交換。。。となったんです。

修理代金は3万円くらいしました。(*_*)

今では知っているボビンの違いですが、当時は分からなくて、
3万円も損しました。 知らないということは、本当、損をします。

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ミシンが壊れた!をなくすためミシンを壊さない注意点

ある程度ミシンについて、最低限の事でも知っているのと知らないのでは
ミシンの故障の確率も減ります。

それでも、壊れてしまった場合は、ミシンを買ったところに問い合わせるか、
近くのミシンの取り扱いがあるお店に問い合わせてみて、

修理できるか聞いてみるといいと思います。

ミシンの修理も高くかかる場合があるので、見積もりを聞いてから
直すかどうか決めてください。下手したらミシン買う方が得な時もありますので。