ロングスカートをリメイク

ロングスカート丈替える

この間、全力教室という番組で近藤麻理恵さんことこんまりさんが出演されてて
人生がときめく片ずけ方法が放送されていました。
その中でときめくものを残す。。。ときめかないものはお別れする。。。という考え方が
すごく印象的でした。
私もリメイク用にいろいろ洋服もとっておいているのですが、
この考え方でときめく気持ちがある洋服はリメイク用に残し、そうでないものは
処分することにしました。そしてまずいつもときめいているのだけど
着れないこのスカートを出してきました。

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ロングスカートをリメイクする理由

スカート傷
色や雰囲気がとても気に入って数年前に購入したロングスカートなんですが、
ちょっとこのスカートが流行っていた時期に購入したもので、
数年経ってしまいちょっと古い型かな?と思ってしまいこのロングスカートがはけずにいたのです
その間に、たぶんなんですがうちの猫が裾部分をひっかいた形跡が。。。

少し丈を短くしたら春っぽいスカートになるのでは?と丈をつめてリメイクしてみることにしました。
丈を少しでも替えると型の印象もちがってまた着るようになるという気持ちになりました。

糸の色はなるべくスカートの糸と近い物を

スカートと似た色の糸
糸をいろいろ探したのですが、ちょうど似たような糸は見つからず、
少し薄いピンクの糸を使うことにしまいた。

スカート丈を決める時は

スカートリメイク丈
気に入っているスカートがあるので、そのスカートの丈の長さと一緒にすることにして、
縫い代分は1.5センチにして、
下から12cmのところにチャコで線を引き切りました
内側にも裏地のスカートがあるので、同じように12cm切りそのまま
三つ折りにして、ミシンで縫いました。

縫目が見える表側のスカートの縫い方は

三つ折りしつけ
裏地は縫目が見えないので、三つ折りにしてミシンでぐるり一周縫ったのですが、
縫目が見える、表側のスカートの縫い方は少し悩みました。
いろいろ方法はあるのですが、今回は、
三つ折りにしてしつけをかけてまつり縫いすることにしました。

この生地ポリエステル95パーセントすごく薄くてアイロンでの折り目がつきにくくて、
おまけに、端をジグザグミシンをかけようとしたら、うまく縫えなくて。。。三つ折りにして
そのまま直線縫いしても良かったのですが、糸の色が少し目立つかな?とか心配になってしまい、
結局、縫目が目立たないまつり縫いをすることにしたんです。
手縫いなんですごく時間がかかります。

スカート裾まつり縫い
丁寧にまつっていきます。
まつり縫い表から見ると
表からみるとこんな感じ、あまり縫目が見えません。

まとめ

実はまだ完成していません。まつり縫いが思わず時間がかかってしまいます。
出来るなら、糸を薄手用の糸と、針、色も合わせたらそんなに縫うのも目立たないかもしれないのですが、
糸が少し違う色なので今回はまつり縫いをしました。手元にある物で完成させたくて
少しリメイクするのにあまり出費をしたくなかったし、たぶん新しく糸を購入しても
あまり使う機会がないとおもったのもあります。
頑張ってまつり縫いして仕上げたいと思います。

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