数年前に購入したお気に入りの布製キーケースですが、
長く使っているうちに汚れが目立ってきました。
買い替えも考えましたが、まずは自分でお手入れしてみることに。
汚れを落としてクリームでケアすれば、
またいい感じに使えるかもしれないと思ったからです。

買ったキーケース最初の写真。とっても綺麗だったのに。↑


かなり黒ずみが目立つ状態に。
目次ーもくじー
革専用のクリーナー家で探してみました。
革専用の汚れ落としクリーナーは持っていないし、買うと意外と高いので悩みました。
でも、100均にもあるかな?なんて考えながら、家の靴箱をのぞいてみると、
黒と透明のクリーナーがありました。
調べてみると、透明のクリーナーが使えそうだったので試してみることにしました。
ピュア クリーナー 中性(60g)【ライオン靴クリーム本舗】
汚れを落とし、革に大切な栄養を補給・・・・と書いてありました。
革のキーケース汚れを取ろう
ウエスとクリーナーを用意しました。
布にピュアクリーナーを付けて汚れたところを拭いていきます。
まず目立たない、内側からの汚れを取ってみました。

内側の黒い汚れが意外に取れたので喜んでいたのですが、
革の裏部分のふわふわしたところはやっぱり汚れが取れません。残念。

黒い部分は残りましたが内側はよしとします、。
次は表側。

ウエスにはかなりの汚れがつきましたが、頑固な汚れはなかなか落ちません。
クリームを塗っては拭き取り…を何度も繰り返し、古い歯ブラシでゴシゴシしてみたものの、それでも取れず…。
やはり手から付いた汗や皮脂汚れはクリームだけでは落ちにくいようです。
とはいえ、表面の普通の汚れはしっかり取れて、写真では少し分かりづらいですが、
乾燥してカサついていたキーケースが栄養を吸って、少ししっとりした仕上がりになりました。

革のキーケースお手入れ最後に。
今回わかったのは、革製品は汚れをため込まず、こまめにメンテナンスするのが大切だということ。
ここまで汚れがたまってしまうと、クリーナーだけでは完全に落とすのは難しいですね。
「革は使うほど味が出て手になじむから…」と好んで使っていましたが、長く愛用するなら定期的にお手入れしてあげないとダメだと実感しました。
とはいえ、最初よりずっときれいになったので満足です。これからはもっと大切にメンテナンスしていこうと思います。
※後日談:キーケースが乾いたら、さらにきれいな質感になっていました✨

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